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結婚披露宴で考えられるマイナスイメージ

結婚披露宴を行うにあたって注意しておきたい、さまざまなトラブル。
主役である新郎新婦にとってはもちろん、ゲストにもマイナスなイメージを持たれては式が残念なものになってしまいます。
今回は、出来るだけマイナスな要素を省いておくために、気を付けなければならないことを紹介いたします。

・会場までの交通の便が悪い
会場がホテルやリゾート地である場合、最寄りの交通機関から会場までの専用バスがなかったり、自力で交通機関を乗り継ぎしなければならないという問題があります。
ゲストが多ければバスを貸し切って会場まで往復するのがベストですが、そこに予算を割けない場合は交通の便の良い場所に会場を設けるようにしましょう。

・会場のイメージが良くない
いわゆる「張りぼて」な会場や、あまりにも老朽化が激しい場所などは、披露宴にそぐわないと感じられてしまうかもしれません。

・スタッフの応対について
口コミなどでも多く寄せられる意見ですが、受け付けや会場内の案内など、スタッフ側の態度が気になるゲストは多いようです。
隅々まできちんと整った会場を探すには、じっくりと下調べなどをして新郎新婦自ら環境に気を配るようにしたいものです。
ゲストに小さなお子さんやご高齢の方、身体に障害をお持ちの方がいらっしゃる場合、スタッフ側でしっかり対応ができるかどうかも重要です。

・披露宴での演出について
スポットライトが眩しすぎたり、室内の換気、温度調整などの演出部分についても気を配っておくべきところです。
何から何まで会場任せにしていると、思わぬ不満が持ち上がる可能性もあります。
披露宴で何がしかの演出が行われる場合、新郎新婦もしっかりと進行状況を把握しておく必要があります。
披露宴は異なる環境、異なる年代の人々が集まる場所であり、いろいろな危険がつきものでもあります。
新郎新婦だけの自己満足にならないよう、みんなが満足できるように隅々まで配慮するようにしたいものです。
もし、個性的な結婚披露宴にしたい場合は、http://www.iwakiminatomaturi.com/kose.html
演出のポイントなどが書かれているので参考にしてください。

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