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オリジナルのウェルカムボードとはどのようにして作成されますか?

結婚式の会場入口に必ずといっていいほど置かれているウェルカムボード。
披露宴会場にスムーズにゲストを誘導するだけでなく、結婚披露宴のコンセプトなどを簡単に確認させられるアイテムでもあります。
特にホテルやイベント会場など、披露宴が複数同時に行われるような場所では同じようなウェルカムボードがあると迷ってしまいやすいですから、趣向をこらしつつ適度に目立てるようなものを製作したいところです。

ウェルカムボードを手作りする場合、以前であればコルクボードや鏡を使って文字を書いたり写真を貼ったりという手法が多かったのですが、最近多く用いられている方法はパソコンでポスターを作って額に入れてしまう、というもの。
CGや手描きのイラスト、なかにはフォトショップなど専用の画像編集ソフトを使って上手にアレンジした画像をウェルカムボードに用いるケースもみられます。
手軽な方法としては、写真やイラストをコピーして装飾を加えるというものがあります。

100円ショップで売っているコルクボードも使えますし、本格的に作るなら画材店で大型のボードを買ってくることもできます。
ウェルカムボードを作る際のポイントは、式場を通り過ぎてしまわないよう、出来るだけ目立たせること。
誰と誰がどんな式を催しているか分かるようにします。

小さい文字や、わかりにくい似顔絵などは高齢の方には理解しにくいかもしれません。
一目で分かるようなデザインにすることも一つの配慮です。
また、温かみのある手書きの文字を利用することもおすすめです。

カフェやおしゃれなレストランなどのように、自分の字で手書きをすれば、おしゃれになるだけでなく手作り感がしっかりと伝わり、温かみのある披露宴であると分かります。
手書きの場合、費用や手間があまりかからないため、ボードまわりの装飾にお金をかけることもできますし、シンプルなウェルカムボードであっても一つの個性になります。
あまり気負いせず、気楽な気持ちで手作りしてみるのもおすすめです。

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