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結婚披露宴に向けて新婦が用意すべき物とはどのような物ですか?

結婚披露宴に向けて新婦が用意するものは、こまごまとしたものから長い準備が必要なものまでたくさんあります。
これから披露宴を控えている方については、まずは時間をかけるべきものとかけなくても良いものに大まかに分けて、順序だてて準備を進めていくと良いでしょう。
まずは、結婚指輪http://www.danevans.org/10.htmlや白いハンカチ、インナーなど最低限の持ち物だけは失くさないようにバッグに入れておきましょう。

絶対に忘れてはいけない必需品はリストを作って、早い段階から管理しておきたいところです。
式の後でスタッフさんに渡す"お心づけ"も忘れないようにしましょう。
そして、式の当日までに手作りするものを大まかに見積ります。

ウェルカムボードや席次表、招待状、サンキューカードなど必要なものをピックアップし、一人一人にメッセージを書く場合は随時、業者に依頼するものについては早めに依頼してしまいます。
出席者の人数がぎりぎりまで分からない場合は直前の依頼になってしまいますので、披露宴の招待客はほぼ確実に出席ができる人に限定しておくと、早めの注文が可能になります。
つぎに、式場やプランナーさんと行うべき準備として、流れの詳細な打ち合わせ、司会者や担当者との打ち合わせ、必要ならば音響さんとの打ち合わせをします。

レストランに個別の食事(ベジタリアン用、アレルギーへの配慮など)を頼む場合も早めのうちに行います。
そして、新郎新婦側で準備するものとして、親族の宿泊と移動の手配があります。
ホテルでの結婚式ならばそのまま宿泊できますが、泊まる場所を別に設けている場合は早めに予約を確定させ、宿泊場所への交通手段の確保をしなければなりません。

もし、披露宴終了後に2次会の予定があれば、幹事と打ち合わせを行います。
2次会のお店に出席者と日付を確定させなければなりませんが、都合や体調によって出欠変更が出るおそれもあるため、最悪の場合当日になってのドタキャンも考えなくてはなりません。
幹事さんがいない場合はもしものトラブルに備えて、随時対応してくれる親族や友人を募っておく必要があります。
一生に一度の結婚披露宴ですから、早いうちからコンディションを整えておくことも大切です。
エステ、岩盤浴、温泉、整体などは直前ではなく数ヶ月前から利用するようにし、同時に睡眠習慣なども改善しておくとさらにベストです。

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