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新郎の衣装はどのような物がしっくりきますか?

結婚披露宴に際して、新婦のドレスと同様に、新郎の衣装も非常に大切な要素。
一生に一度だけの、最高の晴れ着を用意したいものです。
新郎の衣裳を選ぶ時は、まず新郎自身が体形をよく把握、分析しておくことが大切です。
袴の場合はその限りではありませんが、タキシードなどかっちりとした衣装を着る際はできるだけスマートに魅せるのが基本。
華奢な方であれば、比較的肉感的に魅せるようコーディネートしなければなりません。
ゲストの方の服装のポイントはhttp://www.tacpnewsroom.com/2.htmlに載っています。

以下に、衣装の簡単な特徴を挙げてみたいと思います。
・タキシード
結婚式には定番ともいえるポピュラーな衣裳です。
特にロング丈が人気で、体形にかかわらず着こなしが楽な衣装でもあります。
タキシードといっても種類は豊富で、比較的カジュアルなモデルから、後述するセレモニースーツのようにスマートなデザインにアレンジした、新しいタイプのタキシードも登場しています。
一生に一度の結婚披露宴ですから、普段着ているスーツとは一味違った、自分だけの一着を見つけてみてはいかがでしょうか。

・袴
いわゆる「紋付き袴」です。
神前式にて着用される衣装と決まっています。
5つ紋の黒紋服がもっとも正装とされており、男性的でありながら日本人であることをもっとも強く体感できる衣装でもあります。

・モーニング
名前の通り、お昼の時間帯の正装とされている衣装です。
タキシードが苦手な方はモーニングを選ぶこともできますが、両家の父親がモーニングを着用している場合、そちらとの差別化を図る必要があります。
どうしてもモーニングを着たい場合は、若者向けのスタイリッシュなデザインを選ぶようにしましょう。

・セレモニースーツ
若い方に人気のスーツです。
光沢感のある素材や派手なデザインも多く、とにかくおしゃれに決めたいという新郎におすすめのスーツです。
普段とは違った自分をアピールしたい、という方にも良いかもしれません。
形はスーツですので、体形を選ばずカジュアルに着こなせる衣装です。

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