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結婚披露宴に相応しい音楽ってよく言うけど、最近はどんなのが流れているの?

結婚披露宴にふさわしい音楽というのは、その場の雰囲気に合った曲も十分ですが、両親や友人など多くのゲストの印象に残るようなものでもOK。
会場が一体となるようなBGMは、時に明るく、そして感動的な場面を演出するものとして非常に重要です。
反対にBGMの選曲がちぐはぐであれば、結婚式そのものがうわついた印象に変わってしまいます。
動画などでも後々まで残されるものですので、披露宴のBGMは場面に合ったものを選択するようにしたいものです。

・選び方その①:ジャンルから選ぶ
流行のポップスは、新郎新婦と年代の違う招待客には知らない曲である可能性があります。
そこで、「流行曲」と限定するのではなく、豊富なジャンルの中から選曲してみるとさらに幅が広がり、選びやすくなります。
クラシックなら映画やCMで使われているような知名度のあるもの、あるいは生演奏を呼んでミニコンサートのようにしてもらえば余興にもなり一石二鳥。
また、現代風にアレンジしたクラシックのBGMなら堅苦しくなりません。
20代や30代の、新郎新婦と同世代の友人がたくさんやってくる結婚披露宴であれば、若々しくヒップホップ系のBGMやテンポの良いTechnoなど、さらにノリのよい曲を使ってもOK。
打ち込みのリズムがその場の雰囲気をぐっと盛り上げてくれます。
もしもバラードや泣けるポップスを流したい場合は、披露宴の終盤に行われる両親への手紙、花束贈呈の時に合わせると良いでしょう。

・選び方その②:シーンごとにBGMを変える
新郎新婦の入場時と退場時でBGMを変更することはもちろん、花束贈呈や食事中など、そのシーンにぴったりのBGMを変えて流すのも良い方法です。
ジャンルをあえて一つに統一(サントラなど)し、順番に流す方法でもOK。
とはいえ、たくさんの曲の中からイメージに合ったものを選び出すのは大変な作業です。
定番のポップスやランキングの上位にある流行曲を選ぶカップルも多いですし、結婚式に使うBGMのCDを借りてきてそのまま流す方も多いようです。
それでも選びきれない、と思ったら、まずはウェディングにぴったりの定番曲をリサーチし、実際の披露宴を思い浮かべながら曲を流してシミュレーションしてみると良いでしょう。
こちらの結婚披露宴で人気のBGMも参考にしてください。

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